海外起業

起業に失敗して廃業した話

こんにちは、シンプスです!

今回は、起業と廃業について書きます。

H1Bビザの権利を放棄し、アメリカ🇺🇸から帰国した僕は、100万円の貯金を持って意気揚々と友人の起業に参画しました。

30万円以上する最新のMacbook Proを買い、ベッドもない自宅兼オフィスを構えてトレーディングビジネス。

室内はこんな感じ(1994年アマゾンの創始期もこんな感じだったそう)👇

 

 

 

 

 

ちなみに僕は床で寝ていました。

 

 

 

 

 

 

なかなか簡単には売上が伸びず、indiegogoのクラウドファンディングで集めるも、2週間で1175ドルしか集まらない。

 

1ヶ月で自主廃業、無職となりました。

呆然と鏡で自分を見つめる僕

 

 

 

 

 

 

ここで得た教訓は、仲の良い友人とは起業しないこと。

お金やビジネスが絡むと友人関係は崩れ、破滅をもたらします。

 

ABOUT ME
シンプス
シンプス
1988年1月7日横浜市に生まれ、3人の姉妹に囲まれてスクスクと育つ。慶應大学を卒業後、世界一インターナショナルなビジネススクールで修士号を取得。その後ウォール・ストリート勤務でH1Bビザを取得、日本で起業に失敗したのち香港に移住を決意。英語オンラインサロン'Yes!'公式アドバイザー。国境を越えたユニークな生き方に興味があります。詳しいプロフィールはこちら