海外旅行

メキシコのティファナから強制送還されそうになった話

フィーッシュ!!!

すけとうだら(@shimpsworld)だゼ!!

 

今日は、オレさまが国境をこえてメキシコのティファナに行った話をしてやる。

良い子のアンタたちは、決してマネしてくれるなよ!

 

ちなみに、ティファナは地図上ではここにあるゼ👇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカ西海岸最南の都市、サンディエゴからすぐだ。

 

オレさまは、ダチとロサンゼルスのAirbnbに泊まっていたが、せっかくサンディエゴを訪ねるということで、夜11時にバスで出発して前入りすることにした。

バスにはホームレス、麻薬の売人、家出少女など見るからに怪しい連中しかいなかったゼ。。

 

約2時間、バスに揺られて、

 

 

 

 

 

 

 

 

とうとうメキシコ国境前に到着。

 

 

 

 

 

 

 

 

Google Mapによると、歩いて国境を越えるらしいゼ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

ぞろぞろとみんなに付いて行き、大きな鉄骨の橋を渡ると、

 

 

 

 

 

 

 

 

そこには「MEXICO」の文字が!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

このサブウェイの入り口みたい格子をくぐり、

シンプス

ヘーイ!

警備A

…

 

なんと、何のチェックも無く国境を通過。。

 

シンプス

おっ、じゃあ行くぜぇー!レッツ・ダンスィーング!!!

 

ダンスィング、オールナイツ!モード全開だゼェ!!

香港バーというところがソウルフルだと聞き、タクシーの運ちゃんに連れていってもらうことにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

シンプス

ヘイへイ、イエイ!香港バーまで連れてってくれ!!

タクシー

5ドル!5ドォル!!

 

そして、見えて来た街中!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんかホテルも廃れてやがるゼ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだ、MOLINO ROJOって??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここがHong Kong Barか。。。

 

 

 

 

 

 

ん?待てよ??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こっちのChicago CLUBのほうがアメリカ風でエキサイティングだな!

シンプス

よし、いくぜぇー!レッツ・ダンスィーング!!!オールナイト!!!!

 

オレさまは朝まで踊り狂った。

 

シンプス

ふぅー、まあたいしたことないゼ!!

 

そして、タクシーで国境まで戻り、アメリカに再入国しようとすると、明け方にもかかわらず入国審査のカウンターには超長蛇の列が。。

シンプス

ギョギョギョ?!!なんだ、これは。

 

待つこと1時間くらい、ようやくオレさまの番が。

シンプス

おっ、審査官はキレイなお姉ちゃんじゃねえか。

 

シンプス

ヘイ、早く通してくれよ!ダチがサンディエゴで待ってるんだ!!

審査官

待ちなさい、あなたは学生ビザね?I-20を見せなさい。

シンプス

ギョギョッ!!!!!!

 

オレさまは、まさかこの西海岸の旅で国境を越えるとは想定しておらず、I-20など持って来ていない。。

すぐさま入国審査局に捕まり、1-2時間ほど別室で待機を命じられた。

もしかすると、日本にいったん帰国する必要があるとのこと。。

 

「ギョボギョボ!!!」

 

これは、ガチでマズイゼ。オレさまは、必死で抵抗。。

「待て!I-20の写メならあるゼ!!何なら、学校に電話してここにファックスしてもらおうか?!!」

 

そんなオレさまを見かねた入国審査局のボスが出てきて、一言。

ボス

お前、チャイニーズか?

シンプス

ジャパニーズだ!!!

ボス

…よし、いけ!!

 

どうやら以前も、このボスはチャイニーズを捕まえて強制帰国させたらしいが、日本人ということで一瞬で許してもらったゼ。。。

ありがとう、祖先のジャパニーズ!!!

 

こうして、オレさまは無事メキシコから脱出した。

良い子のアンタは、決してマネしないようになっ!!

 

ABOUT ME
シンプス
1988年1月7日横浜市に生まれ、3人の姉妹に囲まれてスクスクと育つ。慶應大学を卒業後、世界一インターナショナルなビジネススクールで修士号を取得。その後ウォール・ストリート勤務でH1Bビザを取得、日本で起業に失敗したのち香港に移住を決意。英語オンラインサロン'Yes!'公式アドバイザー。国境を越えたユニークな生き方に興味があります。詳しいプロフィールはこちら