海外就職-アメリカ

ニューヨークのド真ん中でアナリストとして奮闘した話

こんにちは、シンプスです!

今日は、僕がニューヨークで働いていた1年間について書こうと思います。

 

ボストンの大学院を卒業後、ユニオンバンクのニューヨーク支店に現地採用で就職しました。

場所はマンハッタンのど真ん中、1251 Avenue of the Americasというドデカい建物です。

 

 

 

 

 

(建物の前にはなぜか日本の国旗も掲げられています)

 

僕はここで、1年間クレジット・アナリストとして毎日ひたすら財務諸表と格闘する日々を過ごしました。

いきなりピッツバーグに出張に行き、バンク・ミーティングに参加するなど刺激的な日々を過ごしました(その担当していた米会社は、数ヶ月後にChapter 11、つまり倒産しました)。

 

自宅は家賃毎月2000ドルのスタジオルーム。

年収は日本円で1000万円ほどあったので、なんとか賄えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事後はこんな感じで毎日疲れ切っていましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、なんと映画『プラダを着た悪魔』(主役:アン・ハサウェイ)の舞台となったステーキハウス、”Smith & Wollensky”の目の前に住んでいました。

 

 

 

 

(画像引用:ウィキペディアより)

 

 

ボリュームたっぷりのジューシーな赤肉と赤ワイン。

 

 

 

 

 

 

国連本部もすぐ近くにあり、VIPが来るときは常に騒がしかったですね。

治安はマンハッタンは概して良いですが、グランド・セントラル駅では、ちょっとトイレで目を離したスキにiPhone7を盗まれたりもしました。
とにかく騒がしい街です。日本人(特に駐在員)もウジャウジャいます。
仕事に打ち込むにはいいところですが、家族ができた人はニュージャージー州に引っ越していました。
そして1年間、ニューヨーク生活を満喫した僕は、H1Bビザを放棄して日本で起業を試みます。
起業の話は、また別の記事で!
ABOUT ME
シンプス
1988年1月7日横浜市に生まれ、3人の姉妹に囲まれてスクスクと育つ。慶應大学を卒業後、世界一インターナショナルなビジネススクールで修士号を取得。その後ウォール・ストリート勤務でH1Bビザを取得、日本で起業に失敗したのち香港に移住を決意。英語オンラインサロン'Yes!'公式アドバイザー。国境を越えたユニークな生き方に興味があります。詳しいプロフィールはこちら