海外就職

海外で現地採用で働くための仕事探し -3つのポイント-

どうも、シンプスです!

 

今日は、海外現地採用を転々として来た僕が、現地で働くためのポイントを簡単にアドバイスします。

そもそも駐在で働く人向けには書いていないので、悪しからず。。

国内就職・転職サイトを活用する

ごくわずかですが、マイナビなどの就職サイトにも現地採用の求人はあります。

僕はここで実際にマレーシアの求人情報を見つけ、応募してから1週間後には内定しました。

すぐに内定をもらうコツは、「今すぐにでも飛んで行く」という姿勢を見せることです。

留学する(特にアメリカ)

国内で探すより、現地に留学して直接就職先を探すのが手取り早いでしょう。

特にアメリカは、就労ビザを得るのが厳しくまずは学生ビザの延長(OPT)から始めるのが一般的です。

現地でネットワークでき、実際に採用担当者に会ってアピールできるというメリットもあります。

リンクトインを使って探す

日本ではあまり知られていませんが、外資企業に就職するならリンクトインが海外では主流です。

企業の人事担当者から直接メッセージが来ることも多く、有料版では自分から企業にメールを送ることも可能です。

国を問わず世界中の求人情報が見れるので、まずは登録してプロフィールの充実(英文レジュメの作成)をすることをオススメします。

 

リンクトインに登録する

 

以上、海外の現地就職先を探すためのポイントを、簡単にまとめました。

直接お問合せいただいた方には、もっと詳しくアドバイスできます。

ABOUT ME
シンプス
シンプス
1988年1月7日横浜市に生まれ、3人の姉妹に囲まれてスクスクと育つ。慶應大学を卒業後、世界一インターナショナルなビジネススクールで修士号を取得。その後ウォール・ストリート勤務でH1Bビザを取得、日本で起業に失敗したのち香港に移住を決意。英語オンラインサロン'Yes!'公式アドバイザー。国境を越えたユニークな生き方に興味があります。詳しいプロフィールはこちら